女性連合のひろば

女性連合のひろば 2026年11月号

執筆者
エイカーズ愛
所属
女性連合幹事

幹事 エイカーズ愛(あい)

◆8月5日(水)、大名クロスガーデン(平尾教会)を会場として信徒大会を行いました。対面は226名、オンラインは53デバイス(YouTube)、と多くの参加者が与えられました。皆さまの祈りとご協力のもと開催ができましたことを感謝申し上げます。講師として立ってくださった藤方玲衣(ふじかた・れい)さんの聖書研究の講演を伺い、「支配されていい人間は一人もいない」との言葉が心に残ったとの感想が複数ありました。ヨブ記19章8〜9節からの「尊厳という冠」の講演を感謝します。また、コンサートを担当してくださった中村慈恵(なかむら・よしえ)さんによる会衆を巻き込んでの賛美は圧巻でした。当日の録画データは女性連合ホームページからご覧いただけます(パスワード: jbwu-sekai)。

 

◆8月6日(木) 〜8日(土)、西南学院大学にて「バプテストフェスティバル」が行われました。女性連合ではブースを出し、歴代の『世の光』や「世界バプテスト祈祷週間」ポスター、信徒大会・小羊会キャンプの集合写真などの展示、また役員が中心となってトークセッションを行いました。大きく貼り出した「ビジョン」(わたしたちの願い)「ミッション」(わたしたちの使命)「バリュー」(わたしたちの指針) などを見ながら、「もっとシンプルに」とか、「わたしはすぐ忘れてしまうけど、ビジョンの言葉を紙に書いて台所の見えるところに貼ってます!」など、それぞれが自分の事として女性連合として大切にすることに向き合っておられる様子がわかり、大きな励ましをいただきました。皆さまからの多くのご協力に心から感謝します。

 

◆別途、年度内に参加者のあかしを掲載しますが、8月22日(土) 〜26日(水)、韓国パートナーシップ伝道ツアーを行い、総勢13名が韓国を訪れました。ソウル・ バプテストメモリアル教会の礼拝では前幹事である米本裕見子さんによる説教の中で、戦責告白、悔い改めの言葉が語られ、主任牧師より「あなた方はもはや侵略者ではありません。主にあって同労者です」との応答をいただき、一同涙しました。その後、水原(スウォン)市に移動し、韓国バプテスト女性宣教連合の総会、夏季修養会に参加をしました。祈りに満ちた豊かな総会、夏季修養会でした。お祈りを感謝します。

 

◆今年度の「世界バプテスト祈祷週間」献金の「国際緊急支援」より、熊本被災地支援のため南九州地方連合に設置されました「熊本地震災害募金」に20万円をおささげしました。とくに幾つかの教会・伝道所など、建物に被害が大きかったところをおぼえたいと思います。またネパールの土石流被害のため、アジアバプテスト女性連合(ABWU) を通して30万円を送金しました。ネパールではとくに子どもたちが学校で使うものを優先して配給が計画されています。引き続きおぼえ、祈りましょう。

 

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