今月のことば

今月のことば 2026年7月号

執筆者
友納 薫
所属教会
常盤台教会[東京]

数えてみよ、主の恵み

友納 薫(とものう・かおる、女性連合会計 常盤台教会[東京])

 

わたしたちに対する数知れない御計らいを/わたしは語り伝えて行きます
(詩40・6b)

2026年度も学校で言えば一学期末が近づきました。この節目の時に立ち止まり、主の恵みを数えたいと思います。2025年度の会計報告が出され、一般会計当年度収支差額は感謝なことにプラスで終えることができました。対面総会での総会献金・特別(感謝)献金が豊かにささげられたことも大きな理由の一つです。総会で承認された「会費値上げ」「『世の光』隔月発行」という財政再建改革開始は2027年度から。この最後の厳しい一年を主がどのように守り、導いてくださるのだろうと考えた時、昨年度を黒字会計へと導いた皆さまからの感謝・特別献金に思いが至ります。私たちが主の恵みを数え、感謝し喜んで精一杯をおささげする時、神さまがそれを喜んで更に豊かに主のご用のために用いてくださると気づかされます。一般会計は会費と献金で運営されています。会員数が毎年100名ずつ減少する現状において、献金はとても大切です。23年度、25年度は総会献金・特別献金が豊かにささげられました。今年度は書面総会ですが、8月には信徒大会が福岡にて行われます(5日、連盟バプテストフェスティバルの前日)! 2年連続で共に主のみ前に集まれるとは何という主の恵みでしょう!

皆さんにとって、今学期一番の神の恵みは何でしょうか? 大きな恵みから、日ごとの恵みまで一つ一つを覚え、この節目の時に、主への感謝を皆さまと共に形に表していけたらと祈り願います。

 

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